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森田歯科医院

〒330-0805
さいたま市大宮区寿能町1-31
大宮公園駅前ハイツ1F
TEL 048-642-7701
■診療時間
 月・火・水・金
  9:00〜12:30
 14:30〜20:00
 土
  9:30〜14:00
※土は13:00で受付終了です
■休診日
 日・木・祝
■診療科目
 歯科・口腔外科・矯正歯科

インプラント

インプラントは第二の永久歯と言ってもいいでしょう
歯を失ってしまった方は多く、その原因は様々ですが
インプラントを埋入することにより、天然歯と変わらぬ咬み心地が再現され、
見た目も極めて自然に仕上がります。

インプラントに関してのよくある質問はこちら

インプラント (人工歯根療法)

インプラントを希望される方の主な症状

 ・ 若くして歯を失った
 ・ 生れつき歯が欠損していた
 ・ 虫歯がひどく抜歯した
 ・ 歯槽膿漏で歯が抜けてしまった
 ・ 入れ歯が苦手
 ・ 健康な歯を削るブリッジにはしたくない

失った歯を補うには・・・
入れ歯・ブリッジ・インプラントがありますが、入れ歯やブリッジには次の様な欠点があるためインプラント治療を希望される方が急増しております。インプラントを植えることにより顎の骨の減少を防ぎ顎の骨の代謝をよくします。


 入れ歯の場合
 ・人前で大きな口を開けて笑えない
 ・ 食べた物がはさまり匂いがする
 ・ 異物感がある

 ブリッジの場合
 ・ 両隣の歯を削る為健康な歯まで削る事になる
 ・ 歯と歯茎の間に隙間が出来る
 ・ 支柱となる歯に負担がかかる

ブローネマルクインプラント


当医院で使用しているインプラントはブローネマルクです。ブローネマルクは一番歴史があり60万人を超える臨床実績が報告されております。過去10年の統計では単独のインプラントで95%、ブリッジではそれ以上の成功率を誇っています。ブローネマルクで最初の患者様が治療を受けてから30年になりますが、現在も問題なく機能し続けております。
(ノーベル・バイオケア・ジャパン株式会社スウェーデン生まれの世界標準インプラントより引用)


インプラント治療の流れ

計画
・歯科医院にて適正検査を受ける
・レントゲン撮影で骨の状態をみる
・歯茎の検査で歯槽膿漏の有り無しの確認
・手術の日程を決めそれまでに口腔内の清掃をする。
一次手術
 十分な麻酔のもとフィクスチュアーをうめます。これがインプラントの土台となります。
 歯茎を少し切開し、顎の骨を包んでいる粘膜をはがし小さな穴をあけます。骨はネジ式にフィクスチュアーとあうようになっています。そこにフィクスチュアーを埋入し、2次手術に備えフィクスチュアーにカバーをかぶせます。最後に粘膜を戻し縫い合わせます。
オッセオインテグレーション
 オッセオインテグレーションとは埋入したチタン製インプラントと骨が一体化するまでの事を言います。通常3〜6ヶ月間有します。この間は入れ歯を使用します。
二次手術
 一次手術の後3ヶ月程(骨の状態による)で二次手術を行います。フィクスチュアーノカバーを外しアバットメント(歯を支える支点)を連結します。これは手術と言っても歯茎を少々切開するだけの簡単なものです。
歯が装着されるまで
 二次手術後しばらくして、歯を作る為の型をとります。何度か出来上がり具合を調節した上でアバットメントの上にネジで固定します。
定期健診
 インプラントの治療で最も大切なことはメンテナンスです。定期的に歯科医院で検診およびメンテナンスを受けましょう。メンテナンスには保険が適応できます。ご自分の歯と同じケアが必要となります。メンテナンスはインプラント長持ちの秘訣です。
麻 酔について

当医院では静脈内鎮静法、局所麻酔の二つを使用しております。静脈内鎮静法とは点滴でラインを確保し、麻酔液を入れることでリラックスした状態になります。(個人差があり寝てしまう方もいます。)この麻酔法の使用により痛み恐怖感がなくインプラント手術を受けていただけます。
当医院では血圧計及び心電図などを用いて患者様の全身状態を管理させて頂きますので安心です。

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骨移植について


インプラントを埋入する箇所の顎の骨が充分でない場合は、骨移植が必要となります。顎骨にインプラント埋入の際には、ある程度の深さ(顎の神経を傷つけない深さ)までフィクスチュアーを埋め込む必要があります。また、インプラントを支える周囲の骨も充分に確保しなくてはなりません。
インプラントを直に埋入することのできない方の場合は人工骨・自己骨を移植する必要があります。自己骨の方が適しているケースが多いといえます。骨移植は患者様にとって少々、大変なことになりますが、充分な麻酔下でおこなわれるので痛みの心配はありません。通常のインプラント手術にもう一段階の手術が必要となり、また、移植した骨が完全に機能するまでには数ヶ月必要となります。顎の骨が充分に再再生されるまで待つことが成功への近道となります。下記図を参照ください。


STEP 1〜術前検査〜
【歯槽骨の量が十分にある場合】
【歯槽骨の量が不足している場合】
最初の段階で、骨の量、幅、形を十分把握する必要があります。 外から見て歯肉が十分な厚みがあるから骨量・幅も十分あるかというと、じつは中の歯槽骨は吸収が進んでいて、見た目ほど骨がないケースがあります。レントゲンやお口の模型をつかって、十分精査する必要があります。
STEP 2〜前処置〜
骨を移植する部位の周囲に歯周病やむし歯がある場合には、きちんと 治療したのちに移植をおこなう必要があります。 これは、移植部の感染防止には必ず必要となります。
STEP 3〜移植手術〜
通常、静脈内鎮静法を施したのち、局所麻酔でおこないます。
手術時間はだいたい2時間程度です。
骨を採取する場所ですが、オトガイ部(下顎の中央部)または下顎枝部(下顎の親知らずがある位置の奥)から採取します。
採取の方法は、歯肉を切開した後、ドリルで削って取っていきます。また、コンコンとノミを使っても採取します。(型はブロック状か細かく砕いた形で切り取ります。)採取したところはそのまま自然に元の状態に戻ります。
STEP 4〜インプラント装着〜
おおよそ、上顎の場合で6〜8ヶ月、下顎の場合で4〜5ヶ月で骨が見事に結合されます。きれいに骨が結合されていることを確認した後、チタン製のネジを除去し、インプラント1次手術を行います。
歯槽骨の量が十分にあるので、インプラント体(フィクスチャー)が歯肉から露出することがなく、歯肉から自然に歯が伸びているように見せることができます。
歯槽骨にとって、インプラントは天然歯の歯根と同じ様な役割を果たし、歯槽骨内に適正な機能圧を加えるので、歯槽骨の吸収を抑える効果も持っているのです。

フラップオペレーション


この治療は歯茎を切開して歯茎に隠れている部分の汚れを取ることを言います。歯の根っ子に汚れが付着していると、その周囲の骨や歯茎を損傷してしまいます。周囲の歯茎・骨を炎症・感染症から守るために充分な局所麻酔を用いて簡単な外科手術を行う方法です。この手術の際にエムドゲインという骨を再生させるための薬剤を使用することも多々あります。この薬は保険適応外で自費になりますが、非常に有効的です。インプラント手術を受ける前に感染症を起こす可能性のある方の場合、この治療が必要になるケースもあります。 



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